八朔(はっさく)

はっさく

果肉はしっかりと歯ごたえがあり、適度な甘みと酸味があります。

きりっとした苦みが好まれています。

和歌山県が全国の約七割を生産しています。

本場、和歌山の清々しいはっさくをご賞味ください。

自然栽培 無肥料 無農薬

ハッサクは日本原産のミカンです。
江戸時代末期に広島県因島市田熊町の浄土寺で原木が発見されました。

栄養素は、ビタミンC、アスパラギン酸、クエン酸、クリプトサンキン、などが豊富に含まれています。
はっさくの果実

ひとつで、1日のビタミンCの摂取量

ハッサクの実


ハッサクの栄養分で1番多いのがビタミンC、全成分の40%程度ハッサク1個で1日のビタミンC摂取量のほとんどがとれるほど含まれており、美肌効果や、風邪予防に役立つと言われています。

ハッサクの皮


ハッサクの皮には、クリプトサンキンという成分があり、ベータカロチンの5倍以上の抗がん効果があるそうです。また動脈硬化の予防にも効能があるとか。
はっさくの花

仕切り線

ハッサクの香り


ハッサクの持つ柑橘系の香りはオーラプテンという成分が元ですが、このオーラプテンは体内での活性酸素の生成を抑制し、がん予防などに効能がある成分だそうです。また、アスパラギン酸も多く含まれているため、疲労回復・利尿作用の効能にも優れている食材と言えます。

ハッサクの苦味


ハッサク特有の苦味成分も栄養成分の一種です。ナリンギンと呼ばれるビタミンPの一種。ビタミンPはビタミンCの働きを促進します。ナリンギンは、はっさくの果肉外側の袋部分(ジョウノウ)に多く分布しています!!

はっさくと園主

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